Java
虎の巻
手が止まったときに、開く本。
ABOUT THIS SERVICE
どんなサービス?
Javaの座学を終えて、いざ自分で書こうとすると手が止まる——そのときに開く参照書です。 文法を覚え直す本ではなく、倉庫ひとつを題材に、各項目の処理を実際に動かして確かめられます。
題材は最初から最後まで、倉庫の商品の出し入れひとつだけ。変数も if も繰り返しも、同じ倉庫が動くところで確かめます。
画面のボタンで仕掛けを切り替えると、その場でJavaのコードが書き替わり、7日分の入出荷が再生されます。
if (stock <= 5) を if (stock < 5) に変えるだけで——コンパイルエラーは1つも出ないまま——
7日もった倉庫が3日目で空になる。その違いが、数字ではなく倉庫の動きとして目に見えます。
収録は、動かせる「虎の巻」24項目と、読む専用の「現場の書き方」36項目。
後者は @Data・.stream()・-> のような、教科書には出てこないのに業務コードでは毎日見る書き方を、
サービス側が持つ出現率の順に並べたものです。
さらに、.java をそのまま貼り付けると、1行ごとにステップ解説を日本語で読むことができます。
FEATURES
できること
- 倉庫の出し入れを題材に、24項目を動かして確かめる
- 仕掛けを切り替えると、Javaのコードがその場で書き替わる
- 教科書に出てこない現場の書き方36項目を出現率の順に収録
- javaのソースコードを貼ると、1行ごとにステップ解説が付く
SCREENSHOTS
スクリーンショット
クリックで拡大できます。
ONE WEEK
1週間の記録
1週間チャレンジの基本ペース。
企画・設計
なにを作るか決め、画面と仕様を固める。
実装
コア機能が動くところまで一気に。
実装・作り込み
機能を出し切り、細部をつぶしにかかる。
作り込み・検証
例外を塞ぎ、実機で手ざわりを確かめる。
検証・出荷
出荷。そして次の週へ。
全工程、AIフル稼働。それでも品質には妥協しない。