コンサイズの1週間チャレンジ

WK-01 — LEARNING

Java 虎の巻

手が止まったときに、開く本。

Java 虎の巻のロゴ。巻物を持った虎
  • RELEASEDWK-01
  • CATEGORYLEARNING
  • MADE WITHHUMAN & AI

ABOUT THIS SERVICE

どんなサービス?

Javaの座学を終えて、いざ自分で書こうとすると手が止まる——そのときに開く参照書です。

文法を覚え直す本ではなく、倉庫ひとつを題材に、各項目の処理を実際に動かして確かめられます。

題材は最初から最後まで、倉庫の商品の出し入れひとつだけ。変数も if も繰り返しも、同じ倉庫が動くところで確かめます。 画面のボタンで仕掛けを切り替えると、その場でJavaのコードが書き替わり、7日分の入出荷が再生されます。

if (stock <= 5) を if (stock < 5) に変えるだけで——コンパイルエラーは1つも出ないまま—— 7日もった倉庫が3日目で空になる。その違いが、数字ではなく倉庫の動きとして目に見えます。

収録は、動かせる「虎の巻」24項目と、読む専用の「現場の書き方」36項目。 後者は @Data・.stream()・-> のような、教科書には出てこないのに業務コードでは毎日見る書き方を、 サービス側が持つ出現率の順に並べたものです。 さらに、.java をそのまま貼り付けると、1行ごとにステップ解説を日本語で読むことができます。

FEATURES

できること

  • 倉庫の出し入れを題材に、24項目を動かして確かめる
  • 仕掛けを切り替えると、Javaのコードがその場で書き替わる
  • 教科書に出てこない現場の書き方36項目を出現率の順に収録
  • javaのソースコードを貼ると、1行ごとにステップ解説が付く

収録の目次 動かせる「虎の巻」24項目

値を扱う(5)

  • 変数(variable)
  • 計算(+ - * / %)
  • 小数(double)
  • 文字列(String)
  • 真偽(boolean)

道を分ける(5)

  • if 文
  • else if 文
  • switch 文
  • 比較演算子(< > == !=)
  • 論理演算子(&& ||)

繰り返す・並べて持つ(5)

  • 繰り返し(for / while)
  • 拡張 for
  • 配列(array)
  • 並び(List)
  • キーと値(Map)

塊にする(6)

  • メソッド(method)
  • クラス(class)
  • コンストラクタと private
  • static と実物
  • 継承(extends)
  • 約束(interface)

止まったときに読む(3)

  • 何も指していない(null)
  • 例外(try-catch)
  • スタックトレース(stack trace)

目次はサービスの「虎の巻」の画面(図版2)より。

SCREENSHOTS

図版

押すと拡大できます。

図版1トップページ
図版2虎の巻「配列(array)」
図版3現場の書き方「ラムダ式」

ONE WEEK

1週間の記録

1週間チャレンジの基本ペース。

人が思いつき、AIと組み上げる。最後は人の目で確かめる。

  1. DAY 01 — 月企画・設計なにを作るか決め、画面と仕様を固める。
  2. DAY 02 — 火実装コア機能が動くところまで一気に。
  3. DAY 03 — 水実装・作り込み機能を出し切り、細部をつぶしにかかる。
  4. DAY 04 — 木作り込み・検証例外を塞ぎ、実機で手ざわりを確かめる。
  5. DAY 05 — 金検証・公開公開。そして次の週へ。

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