コンサイズの1週間チャレンジ

WK-05

種別道具対象賃貸の初期費用

賃貸初期費用チェッカー

初期費用の見積書に、
赤入れを。

見積書の12項目を、宅建業法・国交省ガイドライン・相場データに照らして、1項目ずつ判定します。

内見のあと、閉店まぎわの不動産屋の窓口。外のシャッターは半分下り、時計は7時55分。カウンターの向こうの立会い機 RC-05 が、手前に出された見積書に身を乗り出し、左手の人差し指で行を1つずつ押さえて読み、判定の付箋を貼っている。指はハウスクリーニング費用の行で止まり、「交渉余地あり」の付箋。脇の入居申込書とハンコはまだ手つかずで、RC-05 は「ハンコは、まだ。」と言っている。

ご案内

どんなサービス?

初期費用の合計は、家賃の4.5〜5ヶ月分ほどになるのが一般的です。

敷金・礼金・仲介手数料に加えて、保証料、火災保険料、鍵交換費用、室内消毒費用……と項目は12を数えます。そのうちどれが法令上の根拠を持つ費用で、どれが契約前の合意事項にすぎないのかは、見積書を眺めているだけでは分かりません。

見積書や物件ページに書かれた賃貸の初期費用を入力すると、宅建業法・国土交通省ガイドライン・相場データに照らして、「支払う必要があるか」を項目ごとに判定します。

このツールは、その照合をまるごと肩代わりします。結果は1枚の診断書として表示され、項目ごとの理由と、不動産会社への伝え方の例文まで添えられます。診断はブラウザに保存でき、複数物件を並べて相見積もりすることもできます。

見積書の控え

この見積書を、診断すると

サービスの画面(下の画面2・画面3)に写っている入力例と、その診断を写しました。

入力例の見積書と、項目ごとの判定
項目金額判定
月額家賃参考75,000円
敷金75,000円適正
礼金75,000円要確認
仲介手数料82,500円適正
保証料(初回)37,500円適正
火災保険料18,000円要確認
鍵交換費用22,000円要確認
室内消毒・抗菌費用外せる場合があります16,500円交渉余地あり
害虫駆除費用—(記入なし)
24時間サポート費用—(記入なし)
ハウスクリーニング費用相場より高め 38,500円交渉余地あり
消火器設置費—(記入なし)
その他手数料—(記入なし)
合計365,000円家賃の4.9ヶ月分

この見積書の判定の内訳合計 365,000円

  • 交渉余地あり2件55,000円室内消毒・抗菌費用/ハウスクリーニング費用
  • 要確認3件115,000円礼金/火災保険料/鍵交換費用
  • 適正3件195,000円敷金/仲介手数料/保証料(初回)

※ 本結果は法令・ガイドライン・一般的な相場に基づく参考情報であり、法的助言ではありません。

照合の道具

できること

  • 12項目を、宅建業法・国交省ガイドライン・裁判例・相場データと自動で照合

  • 交渉余地あり/要確認/適正の3段階で、項目ごとに判定の理由まで表示

  • 不動産会社への伝え方の例文つき。そのままコピーして使える

  • 診断結果はブラウザに保存。2〜4件を並べて相見積もりできる

添付資料

画面

押すと大きく表示します。

賃貸初期費用チェッカー

  • 画面1トップページ
  • 画面2費用の入力(STEP 03)
  • 画面3診断結果

受付票

1週間の記録

1週間チャレンジの基本ペース。

  1. DAY 01 — 月企画・設計なにを作るか決め、画面と仕様を固める。
  2. DAY 02 — 火実装コア機能が動くところまで一気に。
  3. DAY 03 — 水実装・作り込み機能を出し切り、細部をつぶしにかかる。
  4. DAY 04 — 木作り込み・検証例外を塞ぎ、実機で手ざわりを確かめる。
  5. DAY 05 — 金検証・公開公開。そして次の週へ。

人が思いつき、AIと組み上げる。最後は人の目で確かめる。

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